◆松本恭子のパーチメントクラフト◆ レーシィカード
ロゴマーク 更新情報 28.6.9 Stampin'Upのページを作りました!

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マーク KMLC original tool    
タイトルライン3
タイトルライン3
黒柄
1本針 T1 1本針 2本針 T2 2本針 3本針 T3 3本針 4本針 T4 4本針S
¥700   ¥1400 ¥1500 ¥1600
飾りの穴
スティップリング他
深く刺すとはさみを使わずアウトラインや中抜き部分をきれいに押し外すことができる 小さな三角模様
深く刺すとYに抜け落ちる
はさみを使うとシャープな
Yになる
小さな四角模様
深く刺すとXに抜け落ちる
はさみを使うとシャープなXになる
4本針 T5 4本針L 4本針C T6 4本針C 5本針 T7 5本針 6本針 T8 6本針
¥1600 ¥2200 ¥2200 ¥2600
大きな四角模様
連続刺しに良い
はさみでXカットする
アウトラインをはさみを使わずにレース糸の雰囲気に近く押し外すことができる 深く刺すと5角形の星に抜け落ちる、はさみを使うとシャープな星になる 直線をはさみを使わずに押し外すことができる
菱形模様を作る
7本針 T9 7本針 8本針 T10 8本針 12本針 T11 12本針
¥2200 ¥2600 ¥2600
深く刺すと6角形の星に抜け落ちる、はさみを使うとシャープな星になる 深く刺すとはさみを使わずに浅い半円の連続をきれいに押し外すことができる 深く刺すとはさみを使わずに深い半円の連続をきれいに押し外すことができる
レシィーペン T12 レーシィペン ルーレット T13 ルーレット
¥700 ¥700
デザイン画のトレースやエンボスに使う ラインを引いたり模様を作る
エンボスペン T14 エンボスペン T15 T16
エンボスペン 大&小
¥800
エンボスペン スティック&中
¥1600
メッシュペン
¥800
エンボスマット T17 スポンジマット T18 Fメッシュ T19 Rメッシュ T20
エンボスマット
15.3-10.5㎝¥1200
スポンジマット
14.7-10.3㎝¥350
ファインメッシュ
15-10.5㎝¥2000
レギュラーメッシュ
15-10.5㎝¥2000
はさみ T21 松本恭子監修
針穴カット専用はさみ
特別価格¥3500(税込み)
先端がまるで針のよう・・・
とてもシャープできれいな4本針の Xカットができます!
はさみの先

長年描いていた専用のはさみがついに完成!

(株)アイガーツールの松谷氏のご尽力のお陰で素晴らしいはさみができました。

形や色の当初の打ち合わせから最終的な刃の研ぎ仕上げの完成まで2年余り、イタリアで作られ、日本では数少ない名人と言われる職人さんの手を経て出来上がりました。
こうして作られたはさみは(株)アイガーツールにより他社でも販売されていますが、KMLCオリジナルマークをつけたはさみは私の納得がいくまで1本1本刃の先端を 加工していただいた特別なはさみです。

完成までには松谷、井上両氏には何度もご無理をお願いして本当にお手数をおかけしてしまいました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
ご購入の皆様にはぜひ正しい切り方で大事に長くご愛用いただきたいはさみです。
すでに私の教室でこのはさみをお使いの受講生には「やっと良いはさみに巡り合えた」と大変好評で喜ばれています。

はさみのこと (株)アイガーツール 松谷昇吉
もともとハサミ文化はヨーロツパから世界に伝わったものと思われます。イタリアでは古くからナイフやハサミが作られていて特にミラノ周辺にアパレル・革細工の仕事からのハサミやナイフの工場が多くありま した。調べてみたところイタリア・ドイツのハサミメーカーでもパーチメント用としてのハサミを作っているところは現在ありません。

ホビーショーで松本さまからパーチメントに使える最高のハサミを作ってほしいとのご依頼があり、アイガーツールでは日本製・オランダ製・イタリア製・ドイツ製のハサミを全て検証しましたが松本さまの希望 するハサミには到底近ずける物が無い事がわかりました。
約2年を費やしイタリアのハサミを日本で、ハサミの神様と言われる井上氏が1丁1丁手仕上げで作り込んだのがこのイタリア製日本フィニッシュのハサミです。

世界中探してもこのクオリティーと金額では作ることが出来ないと思います。
是非松本さまの熱意と井上氏の研ぎの技術をお使いになって味わってみてください。
今までのハサミとは数段違う事が判ると思います。
お道具セット
タイトルライン
私が初めて南米で習った時のお道具は短いツールで先端に丸が付いているエンボスペンと1本、4本など数種の針、それらを使うためのコルクのマットとフェルト。
街の文房具屋さんなどで買える素朴な物でした。現地では教室の先生だけが日本の謄写版セットにある鉄筆をを使っていたのが印象的で特別な物に思えました。

長くて黒い柄が金属製の短いツールよりも使いやすく帰国後に探したところ当時既に販売終了、なんとか制作したS製作所のS社長にお会いすることができました。
でも、ちょうどそのころ1996年に「私の手作り」という雑誌に私の作品が掲載されたのを機にオランダでもパーチメントクラフトが始められていたことを知りその道具を紹介されました。
まだ、講習を初めてまもなく、その後の広がりもわからないままお道具を作ることは不安で既に代理店が販売を始めたオランダの道具を勧められたこともあり当時は制作の依頼をしませんでした。
そして2005年ずっと夢のように思っていた黒い柄の針で講習できたらと強く思うようになりふたたび思い切って10年ぶりにS制作所をお尋ねしました。

パーチメントクラフトの普及に努め受講生もたくさんになって本も出したことなどいろいろお話しあの時あきらめた針の制作をしていただけるかどうかお願いしました。
S社長はかつて南米に一度輸出してから20年も経ってしまい全くゼロからの制作になること、非常に手間のかかる職人さんの手仕事だということで希望の針を作ることは難しいとおっしゃったのですが私の強い思いにと にかく1本の針から作ってみると制作を引き受けてくださり、最終的には11本もの針を作っていただくことができました。エンボスペンとして現在使っているのは謄写版の時代からずっと作られていたもので、お道具として有効に利用させていただくことができたのも幸運なことでした。

マットやケースは(株)K総合企画、メッシュは(株)A金網に、はさみは(株)アイガーツールに大変にお世話になりました。S社長をはじめたくさんの方が私のお道具作りに多大なお力を貸してくださったお陰で日本製で他にないオリジナルツールを使うことができるようになりました。
そして2006年「レーシィカード」の商標登録が認められレースのようなカードを作る
「松本恭子のパーチメントクラフト レーシィカード」が確立しました。
タイトルライン
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